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アダルトチルドレン

マイケルは典型的なアダルトチルドレン
(アダルトサヴァイヴァーともいう)。
子供の時に親から音楽活動を強要され、
うまく出来ないときは父親にベルトで打たれた。
学校から帰るとすぐに、ショーに出演するため
連れ出され、楽しそうに遊んでいる子供たちを
羨ましそうに涙を流して見ていたそう。
そんなマイケルはショーの世界では、
大人の皮をかぶった子供と言われ、
才能を惜しみなく発揮して親の期待に応えた。
一般家庭とはかけ離れた異様な家庭環境で
育ったので、心的外傷を負ってしまったのです。
他の兄弟もみんな多かれ少なかれ心的外傷が
あると思うけど、マイケルの場合特に期待されていた
ので、精神的にも壊れてしまうに至ったと思う。
マイケルは泣き虫なので、父親の目につきやすかったと思う。
Childhoodの歌詞を読むと泣けてくるくらい、
自分には無かった子供時代を悔やんでる。
そして生き生きと遊ぶ少年達に依存し、
薬物にも依存していったのです。
本当に可哀想な人生だと思う。
でもゴシップに書かれているように、
本当に薬物に溺れ自傷行為をして暴れたとは
信じがたい。
なぜなら、彼には同じ屋根の下に子供達が、
特に幼いブランケットがいるのに、そんなに
自虐的になるのだろうか。
マイケルが子供が怯えるような大声を出すなんて
ちょっと考えられない。
パリスが最高の父親と讃えたことを私は信じたいです。

アダルトチルドレン
実は私もそうなのです。
他県の遠い私立学校に従兄弟と一緒に
入れられ、学校から帰るともう夕方。
近所の学校の子がとっくに遊んでる時間を
帰宅についやしていました。
そのせいで、家の近所には従兄弟や
親戚以外友人が一人もいなかった。
その影響で今でも親友が一人もいません。
やがて高学年になって授業時間が長くなると、
もう冬場の帰宅時間は真っ暗でした。
各家庭の玄関の明かりが幸せそうな感じがして、
しかたなかった。
今塾で遊ぶ時間がまったくない子供達も
同じようにならないか心配しますね。
厳しい父親にしかられた時も、泣きだすと
それが許せなかった父親によく殴られました。
母にかばってもらわないといけないくらい
エスカレートしたことも。
大人になってくるにつれ、子供らしく遊んだことを
あまりしてないことに気付き、思い悩んだ
こともいっぱいありました。

マイケルほどではないけども、共通する悩みが
あることも彼のファンになるきっかけでした。
でも父にお前は○○んぼが好きなのかと、バカに
されることもありました。
マイケルを外国人を好きになることは変わっているのかと
悩んだこともありましたが、私の他にもマイケルファンが
いっぱいいることに勇気づけられました。
その後マイケルは父の言葉が聞こえたのかと思うほど、
白く変化していきました。
もうだれも黒いとは言わなくなりましたが、
アメリカではそれもバッシングの一因となったんですね。
素晴らしいエンターテナーである裏に不器用な
私生活を送っていたマイケルだけど、
彼にはとても幸せになってほしかったです。

MJ_22.jpg


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テーマ : マイケル・ジャクソン
ジャンル : 音楽

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プロフィール

magmajoe

Author:magmajoe
マグが高校生の時から
Michael Jacksonファン
あれから26年Michaelも私も
歳を重ねました
途中で浮気 そしてまた戻り 
今お別れ
私の中でMichaelは永遠のピーターパンです
Michaelのすべてを後世に伝えていけたらと思います。
時に愛しすぎて暴走したときは許して下さい。

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