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哀歌 Little Susie

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マイケルが感動的に美しく歌いあげる
”Little Susie"

英語があんまり得意じゃない私が初めて
聴いた時にはこんなに衝撃的な内容の
歌詞だとは思いもしなかった。

なぜこんな歌詞を書いたのだろう。

でもわかるような気がします。
世界中で子供が殺される事件は後をたちません。
マイケルが来日した時も男の子が殺された事件
を知ったマイケルがコンサートの前に追悼の
言葉をのべていましたから。

不幸な小さい女の子「リトル スージー」によって
人々にこの現実を知ってもらうための警鐘を歌に
込めたのだと思います。

Little Susie

Somebody killed Little Susie
The girl with the tune
Who sings in the daytime at noon
She was there screaming
Beating her voice in her doom
But nobody came to her soon...

A fall down the stairs
Her dress torn
Oh the blood in her hair...
A mystery so sullen in air
She lie there so tenderly
Fashioned so slenderly
Lift her with care,
Oh the blood in her hair...

Everyone came to see
The girl that now is dead
So blind stare the eyes in her head...
And suddenly a voice
from the crowd said
This girl lived in vain
Her face bear such
agony, such strain...

But only the man from next door
Knew Little Susie and how he cried
As he reached down
To close Susie's eyes...
She lie there so tenderly
Fashioned so slenderly
Lift her with care
Oh the blood in her hair...

It was all for God's sake
For her singing the tune
For someone to feel her despair
To be damned to know
hoping is dead and you're
doomed
Then to scream out
And nobody's there...

She knew no one cared...

Father left home, poor mother died
Leaving Susie alone
Grandfather's soul too had flown...
No one to care
Just to love her
How much can one bear
Rejecting the needs in her prayers...

Neglection can kill
Like a knife in your soul
Oh it will
But Susie fought so hard to live...
She lie there so tenderly
Fashioned so slenderly
Lift her with care
So young and so fair


リトル・スージー(和訳)

誰かがリトル・スージーを殺した
歌がうまかった女の子
昼間に歌ってた子
彼女は叫んでた
必死に宿命の悲鳴をあげたけど
誰も来てくれず手遅れになった・・・

階段から落ちて
ドレスは引き裂かれ
髪には血がついてた・・・
よどみきったミステリー
彼女は弱々しく横たわってる
細身の姿態
気をつけて彼女を持ち上げて
髪に血がついてる・・・

みんなが見に来た
今は死体となった彼女のことを
彼女の虚ろな視線が宙を見つめてる・・・
突然群衆の1人がこう言った
彼女は空しい一生を送った
ひどい苦悩と過労が
彼女の顔に刻まれてる・・・
でも彼女がどれほど泣き叫んだかを
知ってるのは隣に住む男性だけ
彼は手をのばし
彼女の瞼を閉じた・・・
彼女は弱々しく横たわってる
細身の姿態
気をつけて彼女を持ち上げて
髪に血がついてる・・・

全ては神のなせる業
彼女は歌を歌い
誰かに自分の絶望を打ち明けたかった
希望が絶え
暗い運命が待ってると知るとは
なんてひどいことだろう
そして悲鳴をあげても
誰も助けてくれないなんて・・・

誰も心配してくれないと
彼女は知ってたのさ・・・

父親は家を出て哀れな母親は死に
スージーは1人取り残され
おじいさんの魂も去って行った・・・
誰も気にもとめず
彼女を愛してくれなかった
とても耐えられないほどの苦しみ
彼女が祈った望みは全て拒否された・・・

無視は殺人も同然
魂にナイフを突き刺すようなもの
そうさ
でもスージーは必死に生きようと闘った・・・
彼女は弱々しく横たわってる
細身の姿態
気をつけて彼女を持ち上げて
まだ若くあくまで清らか



*フォトは「Little Susie 」とは何の関係もありません。
あくまでブログイメージです。
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テーマ : マイケル・ジャクソン
ジャンル : 音楽

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GOTHICさんへ

初めまして

ブログ見て下さってありがとうございます。

曲の解釈は人それぞれであっていいと私は思います。
GOTHICさんの解釈も会っていると思います。
マイケル本人もそれぞれの歌の、本当の真意は誰にも
理解されなくてもいいと思っていたかもしれません。

マイケルはとても強い男性です。
ですが、天命を理解していた人でもあったと思います。
うまく言えませんが、ご容赦ください。
貴重なご意見ありがとうございました。

プロフィール

magmajoe

Author:magmajoe
マグが高校生の時から
Michael Jacksonファン
あれから26年Michaelも私も
歳を重ねました
途中で浮気 そしてまた戻り 
今お別れ
私の中でMichaelは永遠のピーターパンです
Michaelのすべてを後世に伝えていけたらと思います。
時に愛しすぎて暴走したときは許して下さい。

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